【図解四柱推命】十干の性質

1. 十干とは

十干(じっかん)とは、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸、の10種類の符号のことで、十二支と合わせて干支(かんし)と呼ばれます。
それぞれの十干には陰陽五行が配当されています。

四柱推命の命式の中には4つの十干が含まれます。この4つは全て異なる場合もあれば、同じものが偏っている場合もあり様々です。

この4つの中で最も重要なのが、日主といわれる生まれた日の十干です。日主に相当する十干の性質から、その人の中核となる内面性を知ることができます。

2. 十種類の十干の性質

次に、十干それぞれの自然界での象意と、その十干を日主に持つ人の内面性を紹介します。
日主の性質は自己分析に非常に役立ちますので、是非ご自身の日主と照らして下の記事をご覧下さい。

※命式はこちらのサイトで出すことができます
※上記のサイトで命式を出した場合、「日柱」と「天干」が交差する場所の十干が日主になります。
※日主は生まれた時間が不明な場合でも求められます
※性別と生年月日以外の項目は入力しなくても問題ありません。

2.1 甲

2.2 乙

2.3 丙

2.4 丁

2.5 戊

26 己

2.7 庚

2.8 辛

2.9 壬

2.10 癸

3. 補足

今回は十干の性質についてまとめました。次回の記事では十二支の性質についてご紹介します。

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